金属焼付け塗装(鋳物パテ付・板金)、耐熱塗装(マフラー・ブレーキ等)、模様塗装、塗替え(バイクフレーム・ホイール)、何でもこなすTAKATOKO(高橋塗装工業所) 埼玉県上尾市
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アクリル焼付け塗装

ミニバイク用サイレンサーの試作サンプル。左から白(顔料タイプ)、青(以下、染料タイプ)、紫、赤、緑のカラークリヤー。耐熱300℃のカラークリヤーも可能。

レッドクリヤー

ホワイト(顔料)

ブラック(染料系)

グリーン(染料系)

カラークリヤー

 

マリン仕様

63Sのアルミ板のクリヤー塗装

手を抜こうとして、メラミン焼付けのクリヤーで簡単に仕上げてしまっても、見分けはつかない。 それでも、良くてアクリルかポリエステルの一発でしあげるのが普通。

弊社では、マリン仕様ということで、下塗りとしてあまり知られていないが、<塗膜性能データ>:Y5のクリヤーのプライマー後、同Y9のアクリル焼付で仕上げている。

これである程度、走り錆びを防げる。

船舶の厨房用品や輸出仕様については、ウォッシュ相当品を入れた3-coat,1-bakeになります。

バイクのショックの再生

純正のクリヤーの下に走り錆びが発生したので全面バフ掛けしたとのこと。バフの青棒カスの処理がポイント。

凹凸部分には必ず取り残しがあるので、丁寧にとるしかない。取り残しが後で見つかると、バフからのやり直しとなり、同じリスクを抱えることになるので、手を抜けない。

耐酸性、耐塩カル性を考えて<性能データ>:Y5+Y9 としている。

外国製ブレーキキャリパー

オリジナルは粉体の上に自然乾燥のクリヤー(?)。

剥離してもらいところだが、 時間の関係で、弊社で研磨。

クリヤーはテストした結果完全剥離しないと塗装不良になることが分かり、ひたすら水研ぎ。

ピストン部、アース部のマスキング。

耐熱性はないが、リヤーなので400℃までは上がってないもよう。

クリヤーの状態から見てもmax200℃位。

塗膜性能データ>:Y3

ゴールドといっても、作り方いろいろ、これはほんの一例。

ホイール

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水研ぎと機械研ぎで下地処理の終わったところ。

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お客さんの方でかなり剥離してもらいましたが、キズへこみがあったためバインダーを塗った後パテ付したところ。

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まず、バインダー(密着剤)を塗装後、下塗りに高防食エポキシ塗装、次に上塗りアクリル焼付塗装。
クリヤーでニゴシ一回の3-coat,1-bake。<塗膜性能:Y5+Y8>