
アルミ鋳物、パテ付けあり
自動車用品メーカーの場合
弊社のココが違う!
普通、焼付屋では板金パテは使いませんが、使い勝手のよい2液型ポリパテは常用するようです。しかし、所詮自然乾燥用なので、数度の焼き付けや高温の焼付けには耐えません。 そこで弊社ではアクリルを仕上げに使う場合を想定して、焼付け型のパテを使用しています。硬度が金属並に出る利点はありますが、1-bake入れないと、上塗りの艶びけを起こしてしまうという欠点があります。
砂型の場合、数ミリぐらいの段差は珍しく無いので、厚膜タイプのプラサフで25μを4-coatして100μの膜厚を確保しています。
研磨に関しては、中目位の番手だけで終わらせるところが殆どですが、弊社では板金並に3~4回番手を変えて研いで研ぎ跡が出ないようにしています。




