金属焼付け塗装(鋳物パテ付・板金)、耐熱塗装(マフラー・ブレーキ等)、模様塗装、塗替え(バイクフレーム・ホイール)、何でもこなすTAKATOKO(高橋塗装工業所) 埼玉県上尾市
お問い合せ・お見積もり依頼 会社概要

メラミン焼き付け塗装工程
アルミ鋳物、パテ付けあり

 

自動車用品メーカーの場合

    1. 脱脂
    2. 表面調整

      (す穴だらけ、大きな陥没箇所もみられる。)
    3. 密着剤塗布後、エポキシプライマー塗装

      厚膜タイプエポキシプラサフ塗装
    4. 強制乾燥120℃×20分
    5. パテ付け→強制乾燥100℃×10分
    6. 番手を変えながら仕上げ研磨
    7. 中塗り
    8. 仕上げメラミン五分艶黒焼付塗装
    9. 強制乾燥120℃×20分
    10. 検査、梱包
    11. 出荷

弊社のココが違う!

普通、焼付屋では板金パテは使いませんが、使い勝手のよい2液型ポリパテは常用するようです。しかし、所詮自然乾燥用なので、数度の焼き付けや高温の焼付けには耐えません。 そこで弊社ではアクリルを仕上げに使う場合を想定して、焼付け型のパテを使用しています。硬度が金属並に出る利点はありますが、1-bake入れないと、上塗りの艶びけを起こしてしまうという欠点があります。
砂型の場合、数ミリぐらいの段差は珍しく無いので、厚膜タイプのプラサフで25μを4-coatして100μの膜厚を確保しています。
研磨に関しては、中目位の番手だけで終わらせるところが殆どですが、弊社では板金並に3~4回番手を変えて研いで研ぎ跡が出ないようにしています。