金属焼付け塗装(鋳物パテ付・板金)、耐熱塗装(マフラー・ブレーキ等)、模様塗装、塗替え(バイクフレーム・ホイール)、何でもこなすTAKATOKO(高橋塗装工業所) 埼玉県上尾市
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耐侯試験

弊社塗装の被塗物の暴露試験(2001年8月6日暴露開始)

左:梱包したまま室内に保存。エポプライマー後メラミン塗装艶アリの2-coat、1-bake。外観状は艶も問題なくサビも一切見受けられない。昨日今日塗装したのと何ら見分けがつかない。

中央:もともとグロスを三分程落としてあったが、メラミン樹脂の欠点でもある耐候促進効果で七分程艶が落ちてしまった。サビに関しては自然乾燥の塗料と違い走りサビはなく、疵の周りだけに留まっている。

右:一番厳しい条件下に曝したが、アクリル塗装の長所が発揮されて、艶は左の物と見劣りがせず、サビもエッヂのところだけに留まっている。

わが社のココが違う!

ラインでは、低温焼付塗料を使っても生焼け不良を出していることがよくあります。 弊社ではオーバーベイクぎりぎりまで焼き付けるので、防錆能力を十分に引き出せていると自負しております。 上記のようにカチオン仕様同等の性能を出して、更に安価に御提供できるとなれば、弊社の塗装を一度ご検討頂いては如何でしょうか。

耐熱性能データ

左はタコ足用白で、設定温度500℃で一時間加熱したもの。

右はマフラー用のシャンパンゴールドで、設定温度600℃で一時間加熱したもの。いずれも室内に5年保存したもの。さびは当時と比べて殆ど進行していないが、メーカーが違うので錆びの出方も違います。

普通は右の方を評価して当たり前ですが、左の方の白が黄変もチョーキングも起こしていない点は驚きです。
性能データ>:T3に準拠


経年変化

装着後、約3年後の経年変化

耐高熱性と耐油性に優れたアクリル焼付塗装をしたヘッドカバーに艶引けや剥離は見られない。
性能データ>:Y3


 

装着後、約2年後の経年変化

二輪のホイール部のみ。純正は殆どクリヤーのみ。 研磨するときに気を付けなければいけないのは、完全にクリヤーを取り去ること。アクリル黒は190℃位に温度を上げて硬度を上げています。砂利はねでも傷ツキにくくなります。
性能データ>:Y3


 

装着後、一年の経年変化

素材はSPCCなので耐熱性と耐食性の両立をさせるのは難しい。マフラー専用の耐熱黒なのでエポキシで耐食性はあるものの、下塗りプライマーを入れている。だが、メーカーは推奨していない。汎用タイプでは数か月で錆びてしまう。<性能データ>:T2+T6に準拠