金属焼付け塗装(鋳物パテ付・板金)、耐熱塗装(マフラー・ブレーキ等)、模様塗装、塗替え(バイクフレーム・ホイール)、何でもこなすTAKATOKO(高橋塗装工業所) 埼玉県上尾市
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焼付塗装

アクリル焼付塗装。
塗膜性能データ>:Y3

アクリル焼付塗装。
塗膜性能データ>:Y3


メラミン焼付塗装黒半艶。
塗膜性能データ>:Y2

アクリル焼付塗装。
塗膜性能データ>:Y3

アクリル焼付塗装。
塗膜性能データ>:Y3

アクリル焼付塗装。
塗膜性能データ>:Y3

アクリル焼付塗装。
塗膜性能データ>:Y3

 

水没気密検査用の検査器具

水をはる層の内部と空気圧で浸漬させる治具部分の防錆塗装処理の依頼です。
問題なのは下地がペンキと思われる塗料でいろんな色で何度も補修されています。塗料のタレもいたる所に見られる。錆の食われ方がはなはだしい。ベースの各パイプに至っては腐って穴があいている。重さが20kgくらいある。等の理由で私見ではペンキ等の刷毛塗りで処理するのがベストであると判断しましたが、依頼者のご要望は「焼付の白で」とのことです。
しかし引き受けるには、次の難問をどうするかです。

  1. 錆をどうやって止めるか?
  2. 下地をどうやって剥離するか?
  3. 色ものの上に白を塗って色が滲んでこないか?
  4. ペンキかどうか不明な塗料との相性をどうするのか?
  5. ペンキは熱に耐えられるのか?

等々難問山積ですが経験があれば何とかなってしまうものです。

写真の上に乗っている治具は浸漬させる部分なので錆もひどい。防錆処理をして、下塗りプライマーその上にプラサフを塗って1-bakeしたところ。本体も同様の処理をする。その後は、プラサフの研ぎを入れる。最後に上塗り白を塗って仕上がり。あとは外して別塗した部品を取り付け、マスキングを外して完成。

やはり刷毛塗りがベストな仕事でした。